関節鏡手術
膝の関節鏡手術では、通常、内外側の2ヵ所を数ミリ切開して、一方より細い筒状の関節鏡を入れ内部をモニターしながら、反対側から差し入れたパンチ等の器具を用いて手術を行います。従来の手術にくらべて大きく切開せずにすむので、キズが小さい・術後の痛みが少なくリハビリをしやすい等の利点がありますが、安全で正確に行うためには十分な技術が必要です。たてやま整形外科クリニック院長は、この治療経験が豊富で、関節鏡を用いた膝の靭帯再建術、半月板手術の症例は1,000例を超えます。
症例
この症例はプロサーファー、膝外側半月板損傷で関節鏡視下手術を行いました。
症例
1.半月板中央で断裂しています。
症例
2.専用のパンチを用いて損傷部を切除します。
症例
3.損傷部手前を切除します。
症例
4.損傷部のみ切除(部分切除術)し、正常部は温存します。